計算 › 年収の壁は月いくら・週何時間まで?
年収の壁は月いくら・週何時間まで?(早見表)
2026年分の主な年収の壁ごとに、月あたりの額と、時給ごとの「週に何時間まで」を一覧にしました。
| 線 | 1年 | 月あたり | 時給1,000円 週あたり | 時給1,100円 週あたり | 時給1,200円 週あたり | 時給1,300円 週あたり | 時給1,500円 週あたり |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 住民税(均等割)がかかり始める(3級地の例) | 112万円以下 | 93,333円 | 21.5時間 | 19.5時間 | 17.9時間 | 16.5時間 | 14.3時間 |
| 住民税(所得割)がかかり始める(1級地の均等割も同じ線) | 119万円以下 | 99,166円 | 22.8時間 | 20.8時間 | 19.0時間 | 17.6時間 | 15.2時間 |
| 家族の健康保険の扶養(交通費・手当を含めて数える) | 130万円未満 | 108,333円 | 24.9時間 | 22.7時間 | 20.8時間 | 19.2時間 | 16.6時間 |
| 家族の税の扶養(扶養控除・配偶者控除) | 136万円以下 | 113,333円 | 26.1時間 | 23.7時間 | 21.7時間 | 20.1時間 | 17.4時間 |
| 家族の健康保険の扶養(19〜22歳) | 150万円未満 | 124,999円 | 28.8時間 | 26.2時間 | 24.0時間 | 22.1時間 | 19.2時間 |
| 親の控除(特定親族特別控除)が減り始める(19〜22歳) | 159万円以下 | 132,500円 | 30.5時間 | 27.7時間 | 25.4時間 | 23.5時間 | 20.3時間 |
| 配偶者特別控除が減り始める | 169万円以下 | 140,833円 | 32.5時間 | 29.5時間 | 27.0時間 | 25.0時間 | 21.6時間 |
| 本人の所得税がかかり始める | 178万円以下 | 148,333円 | 34.2時間 | 31.1時間 | 28.5時間 | 26.3時間 | 22.8時間 |
- 「月あたり」は1年の線を12で割った目安です(1円未満は切り捨て)。「週あたり」は、1年を52週として、交通費・残業代・賞与を入れずに計算した時間です。
- 税(住民税・所得税・税の扶養)は、1月〜12月にもらった給料の合計で決まります。健康保険の扶養は、これから1年の見込みで判定し、交通費などの手当も入ります。
- 住民税の均等割の線は、住んでいる市区町村の区分で約112万〜119万円です。
- 勤め先の社会保険は、2026年10月から年収ではなく「週20時間以上・従業員51人以上・学生でない」で決まります。週20時間を超える列は、こちらも確かめてください。
自分の時給で計算する
表にない時給は扶養の内で週に何時間?、今年すでに働いた分から計算したい方はトップの計算をお使いください。
よくある質問
130万円の壁は、月にいくらまでですか?
130万円を12で割ると、月108,333円が目安です。ただし健康保険の扶養は、これから1年の見込みで判定し、交通費などの手当も含めて数えます。
178万円は、月にいくらまでですか?
178万円を12で割ると、月148,333円です。本人の所得税の線(2026年分・2027年分の特例)は、1月〜12月にもらった給料の合計で決まります。
計算は、公開されている決まりを当てはめた一般的な目安です。入力した数字は、お使いのブラウザの中だけで計算し、どこにも送りません。最終的な金額は、年末調整・確定申告・加入している健康保険の判定で決まります。