年収の壁 あと何円?

計算 › 健康保険の扶養の見込みを計算

健康保険の扶養の見込みを計算(交通費も含めて)

月の給料(交通費・手当こみ)を入れると、これから1年の収入の見込みと、扶養の線までの残りがわかります。

くわしく入れる(任意):賞与・ほかの収入

この計算でわかること

家族の健康保険の扶養に入れるかは、これから1年の収入の見込みで判定します。線は130万円未満、19〜22歳(配偶者を除く)は150万円未満、60歳以上・障害のある方は180万円未満です。税と違い、交通費(通勤手当)などの手当も収入に入ります。この計算では、月の給料(手当こみ)・賞与・ほかの収入から、1年の見込みを出します。

税の線(今年1〜12月の給料)はトップの計算、19〜22歳の150万円の決まりは大学生の150万円の壁の解説でくわしく説明しています。

よくある質問

交通費は健康保険の扶養の収入に入りますか?

入ります。税(所得税・住民税)では決まった範囲の通勤手当は給料に入れませんが、健康保険の扶養の判定では、通勤手当などの手当も収入に入ります。

去年の年収が130万円を超えていたら、扶養から外れますか?

健康保険の扶養は、過去の年収ではなく、これから1年の収入の見込みで判定します。最終的な判定は、加入している健康保険が行います。

月108,333円を1か月だけ超えたら、扶養から外れますか?

月108,333円は、130万円を12で割った目安です。月額だけで決まるわけではなく、これから1年の見込みで判定します。一時的に増えた場合は、勤め先の証明で扶養のままにできる扱いもあります(原則連続2回まで)。

計算は、公開されている決まりを当てはめた一般的な目安です。入力した数字は、お使いのブラウザの中だけで計算し、どこにも送りません。最終的な金額は、年末調整・確定申告・加入している健康保険の判定で決まります。